まだまだキャンプツーリング初心者の私だが、ある程度装備が揃って来たので装備の紹介をしたいと思う。装備の良し悪しについては個人的な意見なのであまり参考にはならないかも?
積載
メイン積載
とりあえずキャンプしたいならこれを買っておけば間違いはないだろう。容量も59Lで拡張すれば75Lまで広くなるし、D型のリングが付いているのでツーリングネットやカラビナを使えば道中購入して増えた荷物を積載できるし、銀マット・テント・タープ等の長い荷物を積載するのに使えるベルトもある。ここまで聞くとメリットしかないようだが、弱点もある。
付属品のレインカバーだが、コットやタープを積むとカバー装着が難しくなる。私はまだ経験していないが走行中に風でふっとんだなんて話も聞いたときあるしレインカバーは結構雑魚い。もう一つは、YZF-R125のようなリアシートが細いバイクに積むと、バッグの形が変形してしまい出発時の容量より少し狭くなる。まぁバッグの下に板を敷けば問題ないと思うけど面倒くさいのでやめとく。自分は見た目も結構好きだから使い続けているけど、ホムセン箱に乗り換えるかしようか少し検討中。
サブ積載
ツーリングネットはバッグの上に付けており、薪や炭など購入した時やお土産など購入したとき、急に荷物が増えたときにネットに突っ込められるし意外と便利。
サイドバックは、一度使うとやめられなくなるくらいには便利。ちょっとした荷物を入れるにもいいし、買い出しの食材入れにも使える。あとは日帰りツーにもかなり有効。ただしレインカバー、テメーはダメだ。外側は守られるが、タイヤの巻き上げる水で内側が濡れるという謎仕様。なので、レインカバーは使わず濡れるの前提で使用している。
やろうと思えば、メインのバッグだけで何とかなるけど、サブはあると便利だし自分みたいなめんどくさがり屋でも適当にものをぶち込めるのでかなり重宝している。
荷物の積み込み
荷物を積み込むときは、小分けにして持っていくのがいいと思う。例えばタープ。普通に持っていくとかなり大きいけど、小分けにしてタープシートをコンプレッションバッグで小さくして、ペグ・紐はダイソーのチャック付きの袋に入れればコンパクトになる。
またシートバッグへの積み込みも、用途別で袋に小分けで入れればきれいにまとまる。
余計なものを持っていかず、コンパクトな道具を揃えればバッグひとつでもキレイにまとまると思うけど、新装備を試したり余計なものを持っていく私はいつも無理やり詰め込んでるような感じっすねぇ・・・。
使用しているキャンプ道具
寝床関連
キャンプを始めたあたりに購入したシュラフ。知識も何もなくとりあえず買ったのだが割りと春・夏・秋は心地よく寝れると思う。ただ付属の袋に圧縮して入れてもかなり場所を取るので買い替え検討中。冬は確実に凍死すると思うし、モンベルのダウンシュラフが欲しいなぁ・・・アッ!(2万超え)
2代目テント。ムーンライトという名前は月明かりの中でも素早く設営できるかららしいが、実際設営はかなり簡単で慣れれば10分もかからない。中は少し狭く感じるが1人で使うには十分の広さ。初代テントも悪くはないが、風に負けて2回ポールを折ってるので部屋の奥へと旅立っていきました。まぁちゃんとペグを打ち込んでなかった自分が悪いんですけどね。ムーンライトからは必ずペグダウンするようになったしポールくんの死は無駄じゃなかったんやなって・・・。
・ペグハンマー
ダイソーのゴムハンマーで十分。
上質な寝心地と引き換えにクソみたいな積載性を誇る組み立て式ベッド。元々は銀マットを使ってたが寝心地が悪く、次の日体がバッキバキになって普通にしんどかったので買い替えた。テントを立てる時や、撤去するときに荷物を一時的に置いたりできるので使い勝手は結構良い。バイクに積むにはかなり厳しいけど、地面がデコボコしててもお構いなしに心地よく寝れる。
照明関連
テント用ランタン。メッシュ部分はすぐ破けるが全然使えるので問題なし。
USB充電式のランタン。非常に明るく充電式なので電池を変える必要がない。また、モバイルバッテリーとして使うこともできるのでインカムの充電が切れた!なんて不測の事態にも対応できる。
USB充電式のヘッドライト。ヘッドライトは夜間の設営やトイレのときなどにわざわざランタンを手にもつ必要がないため重宝する。
テーブル・イス
よく見かけるいつものテーブル。これを買っておけば間違いはないだろう。ただ普通に虫が登ってくるので食べ物を残して寝るのはNG。コッヘルが虫まみれになってしまうぞ。
組み立て式のテーブル。骨組みが一体型になっていて組み立ても楽ちん。耐荷重も15kgなので結構置いてもびくともしない。イスに座りながらだと、アルミロールテーブルより姿勢が楽で使いやすい。
ヘリノックスのパクリ。背もたれがあるのでどっしりと座ることができる。パチモンは調べると結構あるみたいだけど、どれも似たり寄ったりであまり違いがわからない。価格帯も3000円前後なのでお買い得である。
焚き火台・食事関連
薪や炭を燃やすことができる焚き火台。キャンプ場で直火禁止のところもコイツがあればOK。火遊びにはもってこいだ。薪を燃やして暖を取るもよし、炭を燃やして料理に使うのもよしの万能グリル。ただし、下に燃えカスが落ちることがあるため、水タンク等は必須。
ユニフレームのパクリ。薪を燃やす為の焚き火台。ヘキサグリルと違い、メッシュの布の上で燃やすため空気の通りが非常に良くかなり燃える。ちと大きいので骨組みのパイプをカットしてシートバッグに入るように調整する予定。
火おこし用のふいご。結構コンパクトなため場所も取らないしあると便利。
お湯沸かしたり簡単な料理用のコッヘル。最初に使ってたクソ安コッヘルは、熱すると取っ手が熱くなったりと割りと雑魚だったんでぶん投げた。茹でたりするのはコイツを使って、焼いたりする場合はダイソーのミニフライパンを使っている。というかダイソーには自分も愛用しているステンレス製コップや水タンクがあったりと何でも揃うのでオススメである。
その他
バイクにタープ?と思いがちだがこれがなかなかに良さ味が深い。ソロキャンでバイク乗り入れOKのキャンプ場なら上のようにバイクを入れて雨風を凌ぐことができる。雨が降ったとしてもタープ下なら安心して火遊びしながらダラダラ過ごすことが出来るしな。ただし、タープ下で焚き火をすると点々と星空が広がるのでそれが嫌な人はやめよう。私はタープは消耗品という考えなので問答無用で火遊びします。あと、サブポールを駆使すれば自分の好きなように設営でき、またランタンフックがあれば荷物掛けにもなるし便利。
タープに付属しているプラスチック製のペグはクソ雑魚なんで、使用する場所によっては一回で折れることになる。そこで、鍛造ペグのエリッゼステーク(通称エリステ)を購入した。鍛造ペグはどんな硬い地面だろうが全てを屠る最強のペグである。一度使うともう普通のペグには戻れなくなる程には素晴らしいものなのだ。
・手斧
男の子の憧れ、ロマンあふれる薪割り用装備。鉈も一時期使ってたけど攻撃力は圧倒的に斧のほうが強いため愛用している。
とりあえず思いついたものはこんなものかな?この他にも新しく買った道具もあるんで次キャンプする時に早速試してみたいっすな!キャンプ沼はとても深くて一度入ると抜け出せない沼なのである。